給料明細書

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給料明細書は社会人になって働き始めるともらえる書類ですよね。はじめてもらったときは結構うれしいものです。ただ、給料明細書の見方って、教えてくれるところって少ないんですよね。もちろん経理の人に聞けば、ある程度説明してくれますが、経理も忙しいですし、給与担当の人でもあまり他人の給与明細を見ながら説明をするのって(その人の給料が多いとか少ないに関わらず)経理担当の人はあまり好みません。他人の給料は業務上、機械的に処理してるので、普段から給料の金額を知っているというのを意識されたくないんですね、事務方さんは。ですから、自分で一通りは知っておく必要があります。いちおう分かりづらい点、というか控除されて支給される項目について知っておきましょう。まず、社会保険料というのは健康保険とか年金のことですね。扶養に入っているひとが多ければ金額も多くなります。あと、所得税は事前に届出をした算定根拠に基づいて毎月引かれますが、年末には最終的な所得総額を計算し、払いすぎた分が戻ってきます。

給料明細書ダウンロード

給料明細書をダウンロードするというと、どういうことが思い浮かぶでしょう。実は2007年1月から、給料明細書を電子化することが正式に認められました。これにより、携帯電話などで給料明細書を確認できるシステムなどを導入していれば、ペーパーレスな給料明細の配布ができるようになりました。昔、芥川龍之介という作家さんが「人生は一箱のマッチに似ている」なんて言葉を残しました。重大に扱うのはバカバカしいが、重大に扱わなければ危険だ、なんてうまいこと言ったものですが、給料明細も同じようなものですよね。現金さえ入ってくれば、明細なんてあんまり必要ないです(どうせ年末には源泉徴収票が出るので困りません)が、だからといってポイポイ捨ててしまうのもどうかと思います。給料明細書がダウンロードで見られるなら、紛失して誰かに見られるとかそういう危険性はありませんし、いつでも見返すことができるのは、人によっては嬉しいサービスといえるかもしれません。

給料明細書エクセル

給料明細書をエクセルで作るということもできます。一般的には、給料明細書は会社から労働者がもらう正式な書類ですから、きちんとしたフォーマットのものを購入して印字した上で発行するのが普通ですが、従業員が十数名程度の小規模な事業所とか、アルバイトが多い事業所なら、給料明細をエクセルで作っているというところもあるでしょう。簡単な給料明細書ならエクセルで枠組みだけを作っておいて、毎月エクセルシートをコピーしていけば問題ありませんが、本格的なもの、例えば課税対象額を自動計算したり、所得税を自動入力するとか、住民税については別シートで管理して毎月の徴収分を自動で入力させるといったことをしたい場合は、けっこう複雑な管理になってきます。実は、エクセルで作れる明細書のテンプレートはフリーソフトとして公開されているものも多いので、Vectorなどで探してみるといいでしょう。意外と要求する機能が整ったものも多いものです。

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最後に更新したのは 2014/04/23/ 16:52:31 です。

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